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2003年时,我对日本网民说过的话

东京博士 (发表日期:2007-02-21 17:41:27 阅读人次:1602 回复数:0)

  

  
我认为中国人的反日感情大多数的日本人是不理解的,也不具备理解的心胸。 这不仅是现在,在将来很长一个时期将持续下去。这不是绝望的台词,而是严酷的事实。

  
我认为所有的日本人和所有的中国人在我今生是看不到有很好的关系的。也是不太可能的。多一个人在某个部分能够建立起对话就算是一个前进了。

  
我经常在日本网上对日本的一些事情挖出来,从日本的文化根源进行批判,对所有的日本人来说,这是件令你们很不愉快的事。但是,换个立场想想,比较一下日本人的所作所为与我所批判的日本曾经更深地伤害了中国人感情的事吧,所以我也不会打算改变自己批判日本的姿态。

  
但是,激烈批判不是目的,只要是真挚地对话目的,那么单纯的语言上的攻击是没有意义的。因为有真挚地想对话的对象,包括我自己,相互批判没有任何好处。

  
能够理解中国人的反日感情,或者想理解这种感情的日本人很了不起,同样我也想成为能够理解一点日本的各种观点,哪怕被同胞骂为卖国贼我认为也是很了不起的中国人。

  
但是,现在的中国国内的反日情绪可以看出一些盲目的部分,连我都有不能理解的部分。比如,听说日本两个字就骂[小日本],我便问了[日本小在哪里?国土吗?还是心胸小?]

  
论国土,按使用面积计算日本不算很小,展开立体的建筑物为平面的话看看就知道。心胸狭窄?确实在历史问题上按中国人的感情出发在很大程度上我也同意, 但是,战后日本对中国也提供了大量的经济援助,如果全部说成是战争的忏悔似乎也不完全准确客观。

  
心胸宽广的日本人我也遇上过。 但是,日本人用第一次世界大战时德国,英国,朝鲜战争也使用过化学武器的说法来开脱虚化日本的责任,这本身恐怕就是引起反日情绪,诱发[小日本]骂声的原因。

  
到底应该憎恶什么的问题当然本来是对事不对人的,但是现在进行时的日本人很多的观点,不得不让别人针对具体的人物进行批判。就像对着那些在日本刀下丧命的中国人说:“我不是恶人,批判我的恶灵魂吧”,这是中国人根本无法接受的。

  


  
——————————————————————————————————

  


  
中国人の反日感情は多くの日本人が理解してないと思う。理解しようとする心は持っていません。 これは昨今だけではなく、将来もずっと長く続くでしょう。決してあきらめ言葉ではなく、厳しい現実です。

  
私はすべての日本人と中国人が仲良し、いや、会話ができることを自分が生きているうちにまず見られないと考えます。一人でもある部分の会話ができればそれはそれで一歩前進である。

  
私はよく日本のことを日本文化の根底から掘り出して批判することについて、すべての日本人にとって非常に不愉快であることが十分承知しています。

  
しかし、私の批判の痛烈さに比べ、日本人がどれほど中国人を傷つけたか考えもしなかった方があまりにも多すぎて、敢えてこれからもその姿勢を変えるつもりは無いでしょう。

  
辛口批判とは私にとって目的ではなく、真摯に会話目的である以上、単なる言葉の無意味な攻撃はしません。それは会話したい相手と真摯に会話したい私である以上、目的としての相互批判は何も役に立たないから。

  
中国人の反日感情を理解していただく、また理解しようとする姿勢の日本人として、そういう方がとっても立派だし、日本人のいろんな考え方を理解しようとし、同国人に売国族の罵言を浴びるまでの自分も同じく立派な中国人になりたい。

  
しかし、今の中国国内の反日感情は盲目的な部分が見られ、私でさえ理解できてない部分がある。たとえば、日本という二文字を聞くだけで「小日本」と呼ぶ。私からよく「日本のどこが小さいですか? 国土狭い?心が狭い?」と問い詰める。

  
国土だって、使用可能面積を計算すれば、日本はそれほど狭くないし、3Dの建物を平面展開してごらん。心が狭いか?確かに、歴史問題なら同じ中国人の感情から、ある程度同意ができますが、しかし、戦後日本から中国に多大な経済援助もしてきて、あれはすべて戦争の懺悔の解釈は言い難い。心の広い日本人だってあったこともある。

  
ただ、よく日本人が第一次世界大戦時のドイツも英国も、そして朝鮮戦争も非人道な兵器を使ったよう言い方自体は、我々一部の中国人から反日感情、「小日本」の罵言を誘うかもしれない。

  
憎しみは本来人に対するものではなく、事象、事件、あのような時代に対して批判すべき。現在進行形の日本人の大半が持っている考え方からみると、どうしても具体的な対人批判になりかねない。 日本刀の下に命が失った中国人に「俺が悪ではない、俺の魂を批判してね」と同じような気がする。これはとても肉声の会話として受け入れられないでしょう。

  
——东京博士 2003年12月20日

  




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